クライヌリッシュ 1984
食事・料理

クライヌリッシュ 1984

グラスから立ち上る香りは、うっそうと生い茂るジャングル。

ここは生命力に溢れていて何もかもが早く成長する。若いトラのなめらかな体毛。

口に含めば、安心と緊張の間にある夜の始まり。

音と音の間の静けさに耳を済ませるのは、精神が統一されているリラックスからか、あるいは襲われまいとする生存への危機感からか。

個性の一撃。

報告する

投稿者

京都府

コメント

  1. Clynelish Distillery がある風景が浮かんでくる素晴らしいレビューですね!緑で覆われたなだらかな丘…低層の建物…

コメントするためには、 ログイン してください。