乗り切れ!「ステイホーム週間」驚きサービス続々(20/04/28)



「ステイホーム週間」。家で楽しく過ごせる商品やサービスが注目を集めています。そんななか、実家に帰省できない人を中心にある商品の注文が急増しているということです。

 ゴールデンウィーク最終日の来月6日までをステイホーム週間と銘打ち、一層の外出自粛を呼び掛けた小池都知事。
 実家に帰省したくてもできない親御さん。孫の顔が見たいおじいちゃん、おばあちゃん。その救いの手となるかもしれないのが、「まごチャンネル」です。まごチャンネルは離れて暮らす実家の両親のテレビに子どもの動画、写真を届けるというもの。やり方はスマートフォンで撮った動画や写真を実家のテレビに送信すると、おじいちゃんやおばあちゃんは、まごチャンネル受信ボックスをつないだテレビで見ることができます。4年ほど前から販売を始めましたが、今年は実家に帰省できない人などからの注文が増えているそうです。
 外出自粛によって深刻な状況に陥っているのが観光客向けの食料品を扱っている企業です。新型コロナウイルス対策として立ち上がったLINEのアカウントは種類別に商品を選び、オンラインで購入することができます。長野県内の観光協会などが中心に始めた、この取り組み。ゴールデンウィーク向けに出荷された商品は名物の信州そばやカレーなど盛りだくさん。長野の味を自宅で楽しめます。
 回転寿司チェーンのくら寿司は、家で手巻き寿司が楽しめるお持ち帰りのセットを期間限定で販売しています。このセットにはお子さんにも板前気分を味わってほしいことから、板前帽が付いてきます。あらかじめシャリが握られているので、のりを巻いてネタを乗せるだけで完成です。外出自粛要請が続くなか、ご家庭で食を通して楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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