売春島に赴く

売春島に赴く

渡鹿野島 またの名を売春島

伊勢志摩に観光へ行ったので

ついでに渡鹿野島に行かないかとツレに提案したところ快諾してくれたので上陸してみることにした。

 

渡鹿野島とはかつて売春島として性産業で栄えていた島である。

まず、船着場

渡鹿野島は島なので船で渡らねばならぬ。

片道2分の距離をモーター付きの渡瀬船でずっと往復している。

 

それに乗る。

片道200円也。

船長のおじさんはいいひとそうな感じで話しかけてきた。

上陸

興味があったがなかなか行けなかった場所、この場所に立っている。

 

閑散としていてさびしい。

一応カップルで写真集が撮れる。行きずりの?

メインストリート

ここはこの島の中心。

おへそ。

 

人で溢れて活気があったそうだ。

島にいる600人のうち女の子が400人もいたという話。

 

借金だとかいろんな理由で背負ったものを身体で精算していた、そして島だから逃げられない。

 

旅館、旅館、旅館(置屋)

そういうお店に詳しい訳では無いので知識なくこういう旅館だとか料理屋だとか料亭とかかれていたら、「フーン、そーかぁ」と納得してしまうが、スナックの名前とかお店の名前がアレだとそれはそれで、「フーン、そーかぁ」と納得してしまう。

突然訪れる夢の国

島なので浮くボールみたいなやつを使ってギャラリー展示みたいなゾーンがあった。

 

不気味だったが、せめてもの島のオアシス……オアシスとはなんのことだろうか

歩く、歩く

かつてはここに女の子が住んでたのだろうか?

 

いい感じの廃れっぷり。

登る、進む。

不気味な建物が所々。

 

ツタの腕がが雨戸にまで侵食しているのが気持ち悪い。

まだまだ歩く

この島は行き止まりが多くて周りきるのに苦労した。

というか周り切っていない。

 

鬱蒼とした森が子招いて夜の闇に島を包んでしまった。

報告する

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧