消費税って何に使われているの?

消費税って何に使われているの?

取られるだけで使い道がわからない…

 

いつも買い物するとついてくる「消費税」。

 

税金で国に払っているのはわかるけど、一体何に使われているの?なんで値上げするの? と、疑問に感じたことはありませんか?

 

そこで、消費税の使い道についてわかりやすくお伝えしたいと思います!

 

消費税の使い道

あまり知られていませんが、「消費税法」という法律が存在し、その中で消費税の使い道について決められています。

 

「消費税の収入については、(省略)年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要する費用に当てるものとする」 つまり「年金や健康保険や介護保険などの支払いに充てるよ」と言っています。

 

2019年現在、年金の支払い、健康保険の7割の支払い(3割は私たち国民の負担ですのでそれ以外)、介護保険9割の支払い(1割は介護を受けた人の負担ですのでそれ以外)などは全く足りていません。

 

どれくらい足りていないかというと、毎年15兆円だそうです。

1年に1億円使っても使い切るまでに150000年かかりますね。 これが毎年足りずに赤字が膨れ上がっています。

 

もう想像すらできませんが、現在の日本の姿です。

 

消費税が上がったのはなんで?

2019年10月1日に消費税が上がりましたね。

 

これも年金などの支払いが全然追いつかず赤字だからです。

 

例えば年金。本当なら若い人たちが支払った年金保険料だけで、今のおじいちゃんおばあちゃん世代を支えるはずでした。

しかし少子化が続き、若い人が払った年金保険料だけでは賄えなくなってきたのです。

 

健康保険も介護保険も同じような理由です。 仕方なく消費税を値上げすることになったのです。

 

【まとめ】消費税は福祉に使われている!らしい。

財務省によると、消費税は全て福祉や社会保障に使われているそうです。

 

若い世代でも健康保険の制度は非常に便利です。なくなると結構困ります。

だから一概に「消費税なくせ!値上げするな!」とも言いにくいものです。

とは言え際限なくあげられては本末転倒もいいところ。

 

国民の生活向上のためにも政治家の人たちには頑張ってもらいたいものですね。

 

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