意識高い英語①

意識高い英語①

語学に障壁はありません。

 

能力は荷物にもなり得ず

友好、心情表現、時にはその場の危機をもかわすことができる。

 

要は役に立ちます。

古来との距離が近い

 

“つかれた”

“状況に疲労を与えられた”

 

の表現は、ご存知 tired です。

 

I’m tired. つかれちゃった

 

分解すると、

わたしは tire された

 

ここで、 tire って何?と考えると

タイヤが思い浮かびます。

 

タイヤ された__

つまり

 

“自身がタイヤになって酷使された”

 

このように捉えられるかもしれません。

グルグル回って地面を蹴りながら、目的地まで酷使される__語源辞典でちゃんと意味を引きたいところですが

持ってないです__めっちゃほしい

 

でも、↑のように解釈してもあながちまちがいでもなさそうです。

タイヤ と聞くと我々にはお馴染みのゴム付きタイヤが思い浮かびます。

 

しかし、この英語___タイヤが開発され、浸透してから産まれたものなのでしょうか?

 

答えは、もっともっともーっと昔の、そう、木製の車輪から来ている

 

車輪…wheelとの表現もあるので(一般に小型の部品などに使われます)、前述の馬車、荷台用木製車輪、あるいは石でできたものかもしれません

 

とにかく tire = タイヤ🚜 と認識してしまうと、発想が現代〜近代で止まってしまい、あまり面白くありません。

現代英語

 

検索サーチエンジンのGoogleは、有名というよりはもう常識の範囲にまで浸透しており、欧米では10年以上前から

 

“Google it!” (Googleで検索してみて!)と

 

の表現が産まれています。

 

日本語でも知らないうちに ググった と言えば通じますね。

 

他にも Haters 〜を大嫌いなひとたち の表現も新しい表現です。ヴィーガン、LGBT、Plus などもとても新しいです。

 

このように年月を経て変化していく語学。それだけでもとても面白くまるで生命をもっているかのようです。

 

使われない言葉には”死”が与えられ、死語となりますが、時に復活するのもとても楽しい。

 

そんな中、上記のtireのように、古来から変わらず、形を変えたことすら気づかせないような言葉も存在します。

 

日本語の古語表現 あのよろし なども美しいですが、残念ながら辞典が必要なことばです。現に私は恥ずかしながら あのよろし の意味を知りません。

 

花札🎴に書いてあったから知っている程度です。

 

私の認識では、英語を含む外語の方が現代語が密かに2000年以上の歴史を持っているものが多いです

 

日本語は情景や霊的なものまで伝えられる素晴らしい言語ですが、ごぞんじ中国から伝わって🇨🇳変化したものですので、

統系化され記述が始まったのは紀元後であり、2000年以上の歴史はおそらく持っていない

 

彡(゚)(゚)はぇ〜

 

と感心しちゃうような、色々な楽しみを見つけ続けること それが語学、あるいはすべての物事の習得の中での喜びのように思います。

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