ドラッグストアの医薬品も予防接種も確定申告できるようになりました!

ドラッグストアの医薬品も予防接種も確定申告できるようになりました!

これまで医療費といえば、病院の診療代と薬代しか確定申告できませんでしたね。

 

でもこれからは、ドラッグストアで購入した薬や予防接種・健康診断や人間ドックなども確定申告でお金が返ってくる仕組みができました!

 

「病院にはかかっていないけど風邪薬とかよく買うんだよなー」という人は是非チェックしてみてください

 

 

「医療費控除」か「セルフメデュケーション税制」かを選ぶ

大変残念なことに、「医療費控除」と「セルフメデュケーション税制」をどちらも使うことはできません。

 

病院にかかることが多かった人はこれまで通り「医療費控除」を、

ドラッグストアで風邪薬などを買うことが多かった人は「セルフメデュケーション税制」を選ぶことになります。

 

有名な風邪薬や頭痛薬もOK!

2019年11月現在、厚生労働省のセルフメデュケーション税制のサイトによると、

バファリンやパブロンといった超有名どころの薬も対象です。

 

もっと詳細が知りたいからは厚生労働省のサイトで検索してください。

そんな調べたくはないって人は、ドラッグストアのレシートを確認してください。

 

セルフメデュケーション税制の対象の医薬品を購入していた場合、

レシートに「★はセルフメデュケーション対象医薬品です」などといった記載があります。わかりやすいですね。

 

さらに薬だけでなく、予防接種・健康診断や人間ドックなども申告できますよ!

 

健康だけど薬をよく買う人は「セルフメデュケーション税制」でトクしよう!

これまで「医療費控除」だと、「医者にかかるような病気の人が経済的に少しラクになる制度」として利用されてきました。

対してセルフメデュケーション税制は「健康でいるためのお金を使った人の制度」と言えます。 セルフメデュケーション税制は年間12000円以上購入した場合に受けることができます。

医療費控除は年間10万円以上ですから、段違いに受けやすい制度です。

家族揃って健康で、セルフメデュケーション税制を使ってトクしてくださいね!

 

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