副業していても確定申告しなくてイイ時とは?

副業していても確定申告しなくてイイ時とは?

副業したらゼッタイ確定申告しなきゃダメなんじゃないの?

副業して稼いだ!

これで少し贅沢しーよおっと!

あれ?そういえば副業したら確定申告ってやつが必要なんだっけ?

面倒だけど、やらなかったら脱税になるんだっけ…

 

実はその副業、確定申告しなくてもイイかもしれませんよ。

エッ!そうなの?副業したら確定申告ってゼッタイしなきゃいけないんじゃないの?

 

ゼッタイじゃないんですよー

うっそー?だって副業したら確定申告しろって聞いたよ?

 

そんなことないんですよ。だって国税局がそう言ってるんですから。

本当なら具体的に教えてよ!めんどくさいしやりたくないもん!

 

OK!それでは具体的に見ていきましょう!

 

 

確定申告しなくてもイイ副業とは?

まず現在(2019年11月現在)、確定申告のHPを確認すると

 

  • 1「給与を1か所から受けていて、かつ、その給与の全部が源泉徴収の対象となる場合において、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)の合計額が20万円を超える方」

及び、

  • 2「給与を2か所以上から受けていて、かつ、その給与の全部が源泉徴収の対象となる場合において、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)との合計額が20万円を超える方

   給与所得の収入金額から、所得控除の合計額(雑損控除、医療費控除、寄附金控除及び基礎控除を除く。)を差し引いた金額が150万円以下で、更に各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)の合計額が20万円以下の方は、申告は不要です。」

と記載されています。(一部抜粋)

 

 

1は、サラリーマンをしながら、アフィリエイトやクラウドソーシングサービスなどで稼いだ時のことを示しています。
2は、サラリーマンをしながら、短期バイトなどをして「給料」をもらった時のことを示しています。

 

どちらが示しているもの同じことで
「副業の金額が年間20万円以下だったら確定申告しなくてイイよ!」ってことです。

 

 


副業で、クラウドワークスで年間20万円稼いだ→確定申告必要なし!
副業で、短期バイトで年間20万円稼いだ→確定申告必要なし!
副業で、クラウドワークスと短期バイトで年間20万円稼いだ→確定申告必要なし!

副業で、クラウドワークスで年間21万円稼いだ→確定申告必要!
副業で、短期バイトで年間21万円稼いだ→確定申告必要!
副業で、クラウドワークスと短期バイトで年間21万円稼いだ→確定申告必要!

副業の種類は関係ないんです。
稼いだ金額が20万円以上かどうか、ここが分かれ目です!

 

【まとめ】副業の収入が合計で20万円以下なら確定申告しなくてもイイ!けどした方がイイ時もある!

副業の種類に関係なく、年間20万円以下の収入なら確定申告はしなくてイイんです。

ただ、「しなくてもイイ」ですが、「した方がお得」な場合もあります。

代表的なのは副業が「給料」で、「源泉徴収」されている時です。
給料明細に「所得税」と書かれている欄にいくらか金額が書かれていたら、確定申告するとその「所得税」が少しだけ返ってくる可能性があるからです。

 

まずは給料明細をチェック!してくださいね!

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