人工知能はこの世界に必要か?

人工知能はこの世界に必要か?

人工知能はこの世界に必要か?

この疑問については過去から現代まで繰り返しなされてきました。

 

鉄器はこの社会に必要でしょうか?

火薬はこの社会に必要でしょうか?

科学はこの社会に必要でしょうか?

 

そして誰も明確な回答ができぬままに使われ続けています。

あらゆる事物は人間にとって功罪両面を持っているという事です。

そしてこの質問を突き詰めると、

人間はこの社会に必要でしょうか?

と大差ない事に気づきます。

 

好むと好まざるとに関わらず人工知能はこの社会に広がり続けます。

人間は人間の為に上手く使いこなすと信じたいと思います。

 

 

運転手の代わりに人工知能が運転すれば、

事故が激減して事故死者も減少します。

 

医者の代わりに人工知能が診断をすれば、

病気が速く治り、医療費も下がります。

 

先生の代わりに人工知能が教壇に立てば、

生徒の成績が上がり落ちこぼれも減ります。

 

もし、人類が人工知能を上手く使う事に成功するなら、

いずれ、それほど遠くない時期に

恐らくは子供たちが生きている間に、

運転免許も医師免許も教師免許も不要な時代になるでしょう。

 

頭脳労働は肉体労働より速く人工知能に代わるかもしれません。

肉体労働も人工知能が開発したロボットに代わっていくでしょう。

 

人工知能が人間に対して喜怒哀楽を提供する事ができるようになると、

芸能スポーツ関係のプロは必要なくなるでしょう。

 

この当たりで、人工知能を使う人と人工知能に使われる人の格差が

世界的に拡大します。しかし、人工知能によって社会はこの問題を

乗り越え、次の段階に進むものと思います。

 

 

この段階では、人間に残される仕事は、消費する事と、遊ぶ事しか

無いかもしれません。

 

人間はこの社会に必要でしょうか?

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コメント

  1. 取り消し線としている為、あまり深い意味はありませんでした。
    一般論として言えば、人工知能が自意識を持つことを禁じるものは何もありません。
    つまり意識を持つには物理的な素子の数とネットワークの複雑さがまず第一の壁。
    それは今のムーアの法則等から、今後10年20年で生物脳に匹敵するようになるという楽観的な予測もありますが、たいていそれらは希望観測です。
    今は良い未来を想像しておくしかないでしょう。

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